|
気づけば1週間ぶりの更新ですよ。
この1週間していたことと言えば、10時まで寝て起きてNHK教育テレビ見て昼を過ぎたら本読んで昼寝して、の繰り返しですよ。日記も書けないはずだ。 最近は、割と小説に偏ってます。って、前も書いたな。 とくに少女小説。何年か前にも、マイ少女小説ブームで買い漁って読んだんですが、置いておけばよかったなー。「こんな甘い設定、くそおもんない!」って売っぱらったんだよ。 とりあえず今は、クレヨン王国と、アダルシャンにも手を出しました。いいですね、年の差! 身代わり伯爵も気になっているところ。でもどこにも売ってない。 あと、久しぶりに「ツバサ」読みました。とりあえず19巻まで。 去年の年末にお小遣いが底をついて、16巻までしか持っていないので借りて読んだんですが、なんだあれ。 めっちゃおもしろいじゃないの! 「あんまりおもしろくもないし、まあいっかー」って言って切り捨てたのに、買うのやめてからおもしろくなるってどういうことだ。 「小狼」が好きです。彼のさくらちゃんはどうしてるんだろう。 そうそう、私だって毎日ぐーたらしてただけではなく、昨日は部屋の片付けもしたんですよ。ええ、あんまりにもカオスな状況だったので。 結果、45Lのポリ袋2杯分のごみと腰の高さまでの資源ごみが排出されました。 どこに貯めてたんだ、私。 |
|
今日は、学校帰ったら年賀状作ろうと思ってたのに、結局ゲームしてました。
とりあえず、「レイトン教授と悪魔の箱」ストーリーは最後まで行きました。 アンソニーがあんまり美しくて、ちょっと泣きました。 で、夕方本屋に行って、おお振りとハガレン購入。ついでに漫画2冊と雑誌立ち読みして帰りました。 実は、昨日も同じ本屋で立ち読みしたっていう。 いや、昨日は昨日で「大奥」と「ゴールデン・デイズ」買ったんですけどね。 ハガレンは、最近暗くって読むのしんどいなー。おまけのページがもっとほしいなー。 私、西浦のメンバーの中で誰を心配してるって、花井を1番心配してますよ。がんばれ花井! どうかヒーローになってくれ! 年賀状は、31日に出せたらいいかな。 |
|
目の前で繰り広げられる、百鬼夜行もかくやという惨状――もとい蘇芳城攻略を祝った宴会に、ルカはその形のよい目を瞬かせた。これが、堅固な守りを持つ城壁で勇猛果敢に戦った志士たちだろうか。疑わずにはいられない。
男が脱ぎ、女が踊っている。皆がそれを囃し立て、空になった酒瓶や器が、人と人との間を埋めるように放り出されている。顔を真っ赤にした男や女が、ふらふらとした足取りでやってきては、ルカの杯にどぼどぼと酒を注ぎ、上機嫌で去ってゆく。ふと下座の方に目をやると、どこから持ってきたのか、竹馬に乗った男と縄跳びを構えた男が決闘を始めようとしている。 なるほど、席には刀剣を持ち込んではならないというのはこのせいらしい、とルカが力のない笑みを浮かべていると。 「何だ、酒は苦手か」 隣に、ガザがどかりと腰を下ろした。握った瓶から直接酒を呑んでいる。 「いや、好きな方なのだけど」 「じゃあ飲め」 そう言うと、まだ並々と酒の入っているルカの杯に、構うことなく自分の瓶から酒を注いだ。当然、杯の縁からこぼれたのを見て、ガザは、あっはっは、もったいねえ、と愉快そうに笑ってルカの肩を叩いた。酔っている。この男、見かけによらず、強いというわけではないらしい。 杯の表面を揺れる酒を、こぼさないよう器用に飲みながら、ルカはぽつりと零す。 「……ここは、いつもこんな感じか」 ああ? と、ガザは空になった瓶を逆さに振りながら、ぞんざいに答える。竹馬対縄跳びの決闘が気になっているらしい。ちょうど竹馬男が縄跳び男の足払い(もちろん縄による)を見事にかわしたところで、わあっと歓声が上がっていた。 「宴なんざ、そうしょっちゅうできねえよ」 「そうではなくて。……にぎやかだなと、思って」 「そうか。まあ、喧しいがな。人が寄れば、そんなもんだろう?」 同意を求めて、ガザは視線をやる。ルカは曖昧に頷いて、誤魔化すように、膝元に転がっていた杯を拾った。それをガザに渡すと、上座で開催されている喉自慢に今しがた参加しに行った男が置いていった瓶から、酒を注いでやる。 人と酒を酌み交わすのは、けして嫌いではなかった。ただ、あの王宮の中で行われる宴を、ルカは好まなかった。 そこで交わされる酒は、どす黒いものを伴っていたから。 綺羅綺羅しい杯に注がれた高い酒の陰で交わされる密談。袖から袖へと滑る金の菓子。それらを横目で見ながら、なおも揉み手で擦り寄ってくる豚に微笑みで応える王。ぜひ見せたい名画があるだなどと言って、しきりに邸へ呼びたがる男もいた。ついて行った先に待っていたのは、名画ではなく、夜着姿で三つ指をついた娘であったのだろうと思う。 入れ替わり立ち替わり、太いつるりとした指が運んでくる酒で、ルカは杯の底というものを見たことがない。 ルカの知る宴というのは、そういうものだった。だからだろうか、どうも落ち着かないのは。ここは、かの場所と千里も離れているのに。 正体不明の焦れを笑みでごまかしながら、もう一献、ガザに捧げた。それを受けて、ガザが言う。 「なんだ、苦手なのは、酒じゃなくて人か」 「そんなことは――」 「ああ、そうか。違うな。お前、人に慣れてねえのか」 ――人に慣れてない? 私が? あまりにさらりとした一言に、ルカは一瞬言葉を詰まらせた。次いでまさか、と言おうとして、しかしそれは、柔らかな衝撃に阻止された。 「るぅ――――かっ!!」 ミラが、背中に突撃してきたのである。耳元にかかる息が熱い。 「ミラ……」 「もう、なぁにシケたツラしてんの! さあ、飲んで飲んで」 そう言って、ミラは肩越しにルカの杯へ酒を注いだ。どぼどぼと勢い余って酒がこぼれるのを見ると、あっはっは、もったいない、と愉快そうに笑った。言うまでもないが、酔っている。 ルカがため息をつくと、ミラはおもむろに瓶を置いて、くにゃりと不審なポーズをとった。 「どう?」 「何が」 見れば、胸元の合わせの釦が、三つほどはずされている。更にくにゃりと身をゆがませて。 「悩殺」 一体、私にどうしろと。頭痛を覚えて、ルカはこめかみに指を添えた。悪酔いするには、まだ早いはずなのだが。 「まったく、どうしたって言うんだ」 「ふん? 『ルカは初心そうだから、こうやって迫ればイチコロよ』って、姉さんたちが。ね、どう?」 終には女豹のポーズをとり出したミラの視線の先をたどると、そこにはミラよりいくらか年上のような女たちが、赤い唇でクスクスと笑っている。彼女らの入れ知恵らしい。 ルカは、更にため息をついて上着を脱ぐと、それをミラの肩に掛けてやり立ち上がった。 「さあ、もう君は寝なさい。部屋まで送ってやるから」 「えぇー、やぁよぅ。まだちょっとしか飲んでないのにぃー」 「十分だ。明日がつらいぞ」 ぐずるミラを何とかあやして立ち上がらせる。そういえば放り出す格好になったが、ガザはどうしたのだろうと見回すと、もはや辺りにガザはおらず、瓶を――それはルカが拝借したものとはまた別の瓶だった――高らかに握って、堂の対極で人の中に埋もれていた。こちらに気づく様子はない。 一声かけようかと思ったのだが、諦めて堂を出ようとすると。 「ねえ」 背後から声をかけられた。振り返ると、先ほどの女たちの一団である。声をかけてきたのは、中で一番年上らしい女だった。一同は、興味津々のきらきらした目でこちらを見ている。先の女が、また言う。 「可愛いからって、何もしないでやってよ、坊や。その子、酔うとみんな忘れちゃうんだから」 女は、二十歳を少し越えたところだろうか。どうであれ、彼女のほうがルカより年下だろう。我ながら、勘違いされても仕方がないとは思うが。 「そうだな」 そう言って、ルカはふらふらと行ってしまおうとしているミラを、ほとんど抱くようにし引き寄せると。 「努力しよう」 ミラの額に頬を寄せ、女たちに向ってにっこりと微笑んでやる。そしてそのまま、足元の定まらないミラを抱えあげると、女たちに背を向けて歩き出した。女たちは一瞬ぽかんと呆けた後、誰よ、ちょろいなんて言ったの! と声を上げた。 そんな少女たちの様子を背中で聞いて、可愛いなとルカは笑い、堂を出た。 ずっと、人の中で生きてきたのだ。このくらい、お手の物だ。 +++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++ 梓から貰った300hitリク「『ストック』でほのぼの」前編です。 長くなりそう&いつまでたっても消化できないということで、半分だけupしました。 現段階で、ほのぼのになりそうにありません!! 考えても考えてもシリアスになるのです!!(涙) いや、後編は、もうちょっとほんわかあったかい話になる予定なんだけど……。 まあ、そういうことで、もうちょっと待っててください。 |
|
今日は久しぶりにカラオケ行きました。楽しかった!
気のおけない人とのカラオケはたのっしいですね! 自分のボイスチェンジした男声が気に入ってても引かれないしね! 自分の男声にときめいてニヤッてしても引かれないしね! 途中で見知らぬ少年に、部屋のドア開けられそうになった時は笑いました。 少年、超焦ってた。 少年がドア開けるタイミングがあと一曲遅かったら、私が「ロミオの青い空」歌ってるときに乱入するところでした。 そうなると、私が焦ってた。 |
|
「私の仕事は、あの方に愛されることではなく、あの方を愛することなのです」
「だってあなた、疑り深い女はお嫌いでしょう? 信じているんですよ?」 「あんたが好きなのは、あたしでしょう。――迷うな」 「あなたは! 彼を知らないからそんなことが言えるんだ。かつてあの国で、彼がどんなに純潔な存在だったか! 彼に汚泥を見せないためなら、私は何度だって彼を殺す」 「今ここで死んでもいいわ。そのくらい本気。ねぇ、私に死なれちゃ、困るでしょう?」 「私は女の子だから、君たちが私に内緒にすることがあっても仕方ないの、わかってるよ。無理に知ろうとしたりしない。だからね、――おいてかないで」 「ごめんね! またあなたを選べなくて、ごめんね!!」 +++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++ 女の人は強いのを、男の人は弱いのを書くのが好きです。 |
|
テスト終わって、がつがつ遊んでます。
レイトン教授の新作はじめました。 いやぁもう、相変わらずレイトン先生かっこいいです。そんでもって、アロマさんがえらい可愛いです。 謎が前作よりも難しくなってて大変です。このままいくと、先に進めなくなる事態に陥りそうな……。箱入り娘とか出てきたら、もう無理だ。 あと、本気で「クレヨン王国」集め始めました。テスト中に「月のたまご」を読み返したら、目から鱗がぽろぽろと。あれ、こんなにおもしろかったっけ!?ってなったんで。 世界中の物語を探しても、三郎さんとまゆみ以上に愛し信じあってるカップルっていないんじゃないだろうか。自分の愛の小ささを嘆いても、相手を疑うことなんてしないもんな。 そんな二人なのに、ちゃんとラブストーリーなのが、「月のたまご」のすごいところなんだろうな。 問題は、「クレヨン王国」全部集めて、どこに置くかってことなんだ。 |
|
明日香ちゃんからもらいました。久々のバトン。
■色バトン■ ▼好きな色は? 》うーん、根強くピンクは好き。濃紺とかも最近は好き。 ▼嫌いな色は? 》なんとなく、こげ茶は避けるかも。 ▼携帯の色は? 》ビビッドピンク。 ▼車の色は? 》今はシルバー。今度来るのはパステルグリーン。 ▼カーテンの色は? 》ピンク……。思った以上にピンクを選んでるな。 ▼今着ている服の色は? 》赤。パジャマだけどね。 ▼あなたの心の色は何色? 》ピンク色。お花が咲いてるってこないだ言われた。 ▼回してくれたひとの心の色は? 》白。だけど濃いグレーで縁取りがしてある。 ▼次の7つの色に合う人を選んでバトンを回して下さい 赤→ 青→ ピンク→ 黒→ 白→ 緑→ 紫→ 指定はしないので、誰でもどうぞ。 |
|
テストが終わりました。やっと! 間に土日はさんでたから、なんか精神的に長かった……。
で、今日さっそく色々と返ってきましたよ。 神降りてましたー!!! や、なんかもう嬉しいから書いちゃうよ。今回、めっちゃ好成績ですよ。ええ、自慢ですよ。自慢したくもなるってもんだよ。わーいわーい。(もうおかしくなってる) って言っても、まだあと半分残ってんですけどね。えらく難しかった現代文とか、もう何も言うまい化学とかね。 とりあえず今日は、この喜びを噛みしめようと思います。 |
|
その子、齢十一にして、容は優麗、性は賢良、己の王たるを知る。
両の脇に忠烈の徒を従え、左に紅玉の剣、右に碧玉の秤を置く。紅とは則ち赤、碧とは則ち清なり。 天翔三月東の方にて起ち、四月のうちに、五山八海を飛び、九邦十二州を駆け、奸族に悉く雷霆を落とす。人、皆之を崇む。 以って、龍の夜明けとす。 ++++++++++++++++++++++++++++++ 最近、忠誠とか忠義とかに弱くて仕方がない。 「王を迎えに」っていうのが書きたくて、軍人が男だとありきたりだから女の人にして、そうなると王様がいい歳した男だったら情けないので子供に。 ちなみに、紅玉の剣が女軍人ですよ。 碧玉の秤は、割と若い男の文官。 普段大人びてるくせに、「紅がお嫁にいったらどうしよう」って可愛く悩んでる王とか、王が成長するにつれ、自分の存在意義を感じられなくなっていく紅の人とか書きたい。碧の人については……あんまりないな。 文に凝ってみたら、あれだけ考えるのに2時間かかりました。 |
|
テスト期間中独特の読書欲が高まってきています。読みたい読みたい読みたいー。
最近は、漫画よりも小説。漫画は、もうすでにおもしろいやつは制覇したんじゃないかという境地に達しています。 とりあえず今読みたいのは、 ○彩雲国物語「隣の百合〜」+雪乃紗衣+ ○坂の上の雲 2 +司馬遼太郎+ ○邪魅の雫 +京極夏彦+ ○NO.6 #6 +あさのあつこ+ ○「しゃばけ」シリーズ +畠中恵+ くらいかな。 ファインタックの「銀河の荒鷲 シーフォート」シリーズも読みたい気分なんだけど、これはテスト前だからなんだと思うんだ。 ちなみに、「銀河の荒鷲 シーフォート」とは、国連宇宙軍の士官候補生だったシーフォートが、恋人や仲間との死別を繰り返しながら、そんな気もないのに宇宙軍で出世街道を驀進するというSFです。 シーフォートの可哀相さは、劉輝にも負けませんよ。 可哀相すぎて笑える。そんなお話。 やば。まじで読みたくなってきた。 |
|
テスト週間に入りました。一応、更新は停滞させるつもりです。
だから、3000hitのリクもテスト明けになるかな。 「この休み中にupするかも」って言ったのは、先週のことですよ。 がんばろ。 |
|
| ホーム |
|


